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無限に続く数字の神秘

投稿日 : 2016.12.07  |  カテゴリー : 駄文

column_20161206

「産医師異国に向こう。産後薬なく産婦みやしろに。虫さんざん闇に鳴くころにや、弥生急な色草、九九見ないと小屋に置く。仲良くせしこの国去りなば、医務用務に病む二親苦、悔やむにやれみよや。不意惨事に言いなれむな。」

さて、急に漢文の呪文のようなものを書きましたが、
その正体は皆さん小学校時に必ず目にしたことがあるものです。

3.14159265358979323846……

そう、円周率です。
どんなに計算しても割り切れる事はなく無限に続くランダムな数字。
今現在もコンピューターに計算をさせていて2016年現在で13兆桁以上も解明されているとの事。

全ての情報を保持しているアカシックレコード

この全宇宙の過去現在未来、全ての事象や感情が記録されている巨大な図書館のようなもの、「アカシックレコード」という概念があります。
概念でありオカルト的な要素が多分に含まれているので、実際にアカシックレコードを見た事がある人はいないはずです。

数字は情報

機械の処理は極端な話ですが、数字の組み合わせによるものです。

パソコン上で見る白黒の画像もカラフルな虹の画像も数字の組み合わせで出来ているとすると
終わりの無い数の円周率こそまさにアカシックレコードなのではと考える神秘学者もいるとのこと。

まだ解明されいない桁数の中には、自分の携帯電話の番号、生まれた年、身長体重、自分の顔の画像のまとまりのデータも含まれている事でしょう。
宇宙が終わってしまう日のデータなんてのもあるのでしょうかねー。

大分オカルティックな駄文になってしまいましたが、
まぁたまには。

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