1. トップ
  2. コラム一覧
  3. AIによって増える仕事・残る仕事

AIによって増える仕事・残る仕事

投稿日 : 2017.10.28  |  カテゴリー : AI

最近AI・人工知能によって無くなってしまう仕事の話をよく耳にします。
なので今回は、AI・人工知能によって増える仕事、残る仕事の話をしたいと思います。

増える仕事

・ロボット・アドバイザー
・単純化するエキスパート
・輸送アナリスト
・企業文化のエキスパート
・マインドインストラクター

残る仕事

・レクリエーション療法士
・メンタルヘルス・薬物関連ソーシャルワーカー
・レストランのウエイター・ウエイトレス

などが挙げられます。
ロボットの専門家や、人工知能によって複雑化する情報社会を単純化したり、人工知能によって「運転手」がいらなくなってしまう輸送現場を管理するAIを利用し生産性をあげる仕事が増えていきます。
もう一つは、人間の迷いがちな「仕事のベクトル」「幸福度」「自分のあり方」などの内面的な課題を解決する人が必要になり、心身ともにケアできる、課題解決のための仕事が増えていきます。

最後に

AI・人工知能に単純な仕事はどんどん奪われてしまいます。
なので、これからはプランニング、マネジメント、メンタルケアなどの技術を身につけて、人間としての強みを磨いていきましょう。

画像

この記事を共有する
  • facebookでシェアする
  • ツイッターでつぶやく
  • LINEで送る
関連記事

ウェブサイトの仕組みを知る! css編 其の1

ウェブサイトの仕組みを知る! html編 其の1ウェブサイトの仕組みを知る! html編 其の1 の続きです。 cssの役割 htmlとはなにか、をザックリと説明したところで、よりhtmlへの理解を深めていただくために説明しなく ...

KURATAS

子供の頃に夢見たロボット

未来のロボット 未来のロボットといえば、手塚治虫氏の鉄腕アトム、機動戦士ガンダム、トランスフォーマー、ドラえもんなど様々なロボットが思い浮かべることができると思います。 現代で活躍するロボットといえば、コミュニケーションロボットのPep ...

来年はどうなる?子供にさせたい習い事ランキング

2016年の年末に株式会社イー・ラーニング研究所が子供がいる親世代に聞いた「年末年始の習い事アンケート」を実施しました。 2016年に子供にさせた習い事 まずは、2016年に子供に習い事をさせていたかという質問に対して、「はい」が51% ...

プログラミングを学ぶ2つの必要性

プログラミングを学べば生涯仕事に困らない? 「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを約束しよう」とFacebook元役員のChamath Palihapitiya氏は語っています。 昨今、プログラミングを学ぶ必要性 ...

第8回教育ITソリューションEXPO最終日レポート

本日はICT教育の教材にふれる為に東京ビッグサイトにて開催されている教育ITソリューションEXPO(EDIX)へ行ってきました。 EDIXとはリード エグジビション ジャパン株式会社さんが運営する、業務支援システム、ICT機器、デ ...

オンライン画像編集サービス「Pixlr」が凄い!

ウェブ制作において欠かす事のできない写真や画像。 自分で撮影した写真やフリー素材を使う事が多いと思いますがその画像をちょっと加工して自サイトらしさを出したいという事はよくあります。 画像の縦横比やサイズを変えたり、コントラス ...

ウェブサイトの仕組みを知る! html編 其の3

[ウェブサイトの仕組みを知る!] html編 其の1 : ウェブサイトの仕組みを知る! html編 其の1 其の2 : ウェブサイトの仕組みを知る! html編 其の2 css編 其の1 : ウェブサイトの仕組みを知る ...

IT人材不足が深刻に

IT人材不足が深刻に りそな総合研究所の発表によると、AIやIoTなどの「第4次産業革命」の技術を活用できる人材が、関西では不足状態に陥るとの試算をまとめました。 平成32年には必要な人材の4割程度しか確保できない見通と ...

2020年以降無くなりそうな仕事

2020年以降無くなりそうな仕事 予想されるなくなる仕事・なくなる職業について、下記の職業がなくなるのではと予測されます。 ・農業 ・漁師 ・土木 ・兵士 ・通訳 ・レジ係 ・役場関係 ・ドライバー関係 ・レ ...

ビジュアルプログラミング言語

2020年のプログラミング必修化 2020年に小学生のプログラミング必修化に向けて様々な学習ツールが発表されています。 中でも使いやすく、拡張性の高いビジュアルプログラミング言語は特に注目を浴びているのではないでしょうか? 今回は ...

Knocknote Education(ノックノートエドゥケーション)