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意外と怖いブルーライト

投稿日 : 2017.11.19  |  カテゴリー : Knocknote

ブルーライトに対する認識は「目に悪そう」、「目が疲れる」というくらいのものでは無いでしょうか。
今回はブルーライトが体に与える影響と対策について書きます。

ブルーライトの影響

ブルーライトはエネルギーが強く、網膜に直接的なダメージを与える可能性があります。
スマートフォンやパソコンの作業を長時間行うと、目の疲れを引き起こします。
プログラミングやコーディングなどの長時間の作業をする際は特に注意が必要です。

また、長時間ブルーライトを浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。
メラトニンが少ないと、体内時間が狂ってしまい、不眠を引き起こすことがあります。

対策方法

現代ではブルーライトを完全に浴びずに生活するのはほとんど不可能です。
しかし、対策することで浴びる量を減らすことはできます。
・ブルーライトカットメガネやフィルムをつける
・色温度を調整する
・日中は太陽光を浴びる

最近では、プログラマーの間でもブルーライトカットメガネやフィルムが注目されています。
これらの対策をするだけでも体への負担が変わるので、対策しましょう。

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