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作りますか?奪われますか?

投稿日 : 2017.04.28  |  カテゴリー : AI

わたしの仕事、ロボットに奪われますか?

ロボットは人の生活を豊かにするものですが、一方で時に人の仕事を奪ってしまうのではないかと懸念されています。
日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズの共同開発で、『わたしの仕事、ロボットに奪われますか?』というツールが開発されました。
こちらは現在の自分の職業を入れることで、どれくらいの確率でロボットに奪われるのかを試算してくれます。

実際に使ってみた

まずは下のような質問が出るので職業を入れてみます。
試しにオフィスの事務員さんでシュミレーションしてみると、、、

すると結果が、、、

結構44.2%という結構高い数字がでました。
次に下のように細かくチェックをつける項目がありそれにチェックを入れてみます。

すると結果が、、、

なんと66.7%と増えています。
細かく入れると正確にロボットで代用できる仕事かそうではないかを判断してくれるようです。

日本経済新聞の記事によると
このインタラクティブ計算ツールは、米マッキンゼー・グローバル・インスティチュートから得たデータに基づき、仕事の未来がどう変わるか、1つの指標のようです。
現在理論上自動化できる仕事は5%も満たないようです。
実際に自動化できるものも、労働者の人件費よりロボットの方が高く、リスクや責任問題に関しても、人を使った方がいい仕事場合は自動化されることはありません。
もし、技術が導入されたとしても、隅々まで技術が行き渡るまでに8〜28年の歳月が経ってしまうようです。

また、ロボットにはまだできないことはたくさんあります。
芸術家やコメディアンのようなことはできませんし、細かい職人のような作業も確実とは言えません。

しかし安心はできません。実はこの計算の指標を日本国内の業務で考えると50%以上の業務が自動化できてしまうようです。
ちなみに最近だと南部鉄器の一部の作業はロボットで行なっているようです。
職人技の光る伝統工芸品ですら、一部の作業を自動化してしまうほど技術は発展しています。
あと10〜20年経過していけば技術は発展していき、仕事が減ってきてしまうかもしれませんね。

自分の仕事の未来が心配な方々は是非ともこちらのツールにアクセスください。
わたしの仕事、ロボットに奪われますか?

これから必要なこと

ロボットに奪われるのではなく、ロボットを作る側になれば問題はないと思います。
10〜20年後に活躍する人は、今の子供達になります。子供達が失業していく様などはみてられません。
ロボットやプログラミング技術を幼い頃から学ぶことが重要となってきます。
我々Knocknote(ノックノート)ではプログラミングやロボットの学習できる場を提供しております。
是非とも上質なICT教育に触れてはみませんか?
GWの特別イベントも空きが残り僅かとなっております。無料体験授業も行なっておりますので、是非ともご参加ください。
GW特設ページ

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