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マリオの実写版もしもシリーズが結構怖い件

投稿日 : 2017.05.23  |  カテゴリー : Youtube

Knocknoteコラム20170523

ゲームのキャラクターがもしも現実世界にいたら。
誰しもが考えたことがあるのではないでしょうか。

あの超有名ゲームの登場キャラクター「マリオ」がもしも実写化されたら、

赤い帽子に青いオーバーオール、立派な髭。
今や全世界で知らない人はいない程の知名度を得ています。
間違いなく世界で最も有名な配管工のおじさんですね。

もはや説明も要らないマリオ

1981年に発売されたアーケードゲームで初登場したマリオ。
実は最初の登場時はタイトルに「マリオ」を冠したゲームではなく、「ドンキーコング」というゲームでの登場でした。

そのマリオさん、とても多芸でテニスやサッカー、バスケットボールなどありとあらゆるスポーツはお手の物。
審判にレーサーにパティシエ、過去にはパイロットや医者としてゲームに登場したこともあります。

様々な職業を経験している彼ですが、やはりマリオといえば横スクロールゲームで縦横無尽にステージを駆け回る姿が有名じゃないでしょうか。

ステージには様々なギミックが仕掛けられておりキノコやコイン、その他アイテムが出てくるハテナボックス。

大きな穴、飛んでくる大砲、空からトゲトゲした生き物を投げてくるお邪魔キャラ。
簡単にはゴールさせまいと様々なトラップがマリオを待ち構えています。
マリオもやっぱり完璧超人ではないので(主にプレイヤースキルによりますが)、時には敵にぶつかったり大穴に落ちてしまうことも。

見捨てられたマリオの行方

さて、穴に落ちても敵にぶつかっても、次の瞬間には何事もなかったかのようにリスタートするマリオですが、落ちてしまったマリオは一体どんな結末を迎えているのか・・・
といった疑問が見事に映像化されています。

かなりホラー要素満載な映像になっています。

さすが有名作品だけあって実写化も頻繁です

実はマリオの実写化は初ではありません。
少し前にはメルセデスベンツのCMに実写マリオファミリーが出ていたりもしました。

誰でも知っているからこそパロディー化しやすいのでしょうね。

1993年にはアメリカでマリオの実写映画が製作されています。
製作に50億円もかかっている大作だそうです。
そちらも是非どうぞ。

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